マリンポケットブログ BLOG
6月28日 浅礁ツアー
皆様、こんにちは!
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです!
早朝ダイブの時は曇りからの〜・・・
晴れた晴れたー!!
さぁ、今日は今季初・浅礁ツアーの日です。
【本日のダインビング】
天気 曇り気味から晴れ 気温 最高23℃
一本目 ポイント:音海 立礁(たちぐり)平均水温22℃
二本目 ポイント:冠島 浅礁(あさぐり)平均水温 21.3℃
三本目 ポイント:冠島 浅礁(あさぐり) 平均水温 21.2℃
早朝ダイブの一本目は音海半島へ。
音海半島には多くのダイビングポイントがあるのですが、今日はどこに潜るのか??!!
さぁ今回も熱い立礁なのか??!!!
陸上で待つこと1時間
まだ曇り空の中、早朝ダイブから帰ってきたゲストの皆様の様子。
何やら皆様ニヤニヤです。
そしてガイド(裸の人)が心なしか誇らしげです。
それもそのはず!
(動画提供:T様)
(動画提供:M様)
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!連日ハマチ祭りではないか!!!
先週も昨日も立礁ではハマチが回っている。
連日の雨の影響もあってか、水中は濁っていたようですかそれでも透明度が上がってきているようです。
熱い、熱すぎる、今年もまだまだすごくなりそうだ立礁。
あぁ、立礁3DIVEでもいい。。。。。。。
とは言わず、日本海は潜るポイントはたくさんあります。
早朝ダイブを終え、一度帰港し、浅礁にむけて出航。

浅礁は若狭湾沖にあるポイントです。画像の海の部分にある◉のあたりが潜るポイントになります。
水面からは根は見えていませんが、海中には大きな大きな隠れ根があります。
外洋にある根のため、潮通しが良く、時に強い流れが発生します。
潜ってみるとやはり強い流れが!!
ダイバーのエアーが後ろに向かって流れまています。

潮が走る中の魚たちの躍動感はたまりません。
ダイバーも負けるわけにはいかない!
本日の岡CDチームはトンネルに向かいます。
浅礁といえば、まずは水路、トンネル、巨大すぎる岩。
冒険好きにはたまりません。


オノミチキサンゴとは非造礁性サンゴで南の海でサンゴ礁を作る造礁サンゴとは異なり、体内に植物プランクトンを共生させて
おらず、光が届かない暗い場所でも生きれるとのこと。
主に本州中南部の潮通しが良い水深数メートル〜数十メートルの岩礁に生息しており、この浅礁のトンネルと呼ばれる場所で見
られるオノミチキサンゴは逆さまに張り付くように生息している光景はとても珍しい。
ライトを当てると鮮やかな山吹色とオレンジ色が大変美しく、水中シャンデリアと呼んでいます。
水路、トンネル、巨大すぎる岩が素晴らしい浅礁ですが、
まだまだ見どころはありまして。
6月の浅礁といえば、ホシエイの乱舞が高確率で毎年見れています。
期待に胸を膨らませて、
そしてそしてやはりやはりやはり、、、、、、
(画像提供:M様)
♪───O(≧∇≦)O────♪キター!!!!!!!!!!!♪───O(≧∇≦)O────♪
ホシエイの乱舞!!
ありがとう大自然!
そして
K様のOW時から見守るO野師匠と岡CDと本日のチームで50DIVEのお祝いです🎉
流れているので皆様しっかり岩場を掴んで、安全に!!
K様、おめでとうございます!!!!!!!!
自身も50本の時は本当に嬉しかったなぁ、としみじみ。
これからのダイビングもご一緒できることを楽しみにしております^_^
地形、サンゴ、大物、気持ちい潮が走るダイバーの見たい!が詰まった浅礁。
何度潜っても海は裏切らない。
最高の海だったなぁ、今日も。
最後に。
(画像提供:M様)
昨日のコブダイの動画もいただきましたのでアップ。
もう最高だ。
本日もご参加いただきました皆様、ありがとうございました✨
次回のツアーは冠島です。
浅礁とはまた違ったダイナミックな地形、そしてそろそろハマチやヒラマサの超巨大な群れ…が、見れる気がする!!
アジ、イサキ、グレもすごいし、貫禄ありすぎるマダイもいて、
マクロ好きにはたまらないウミウシ、コケギンポたちもいる。
この勢いのまま、来週も最高の海をみんなで当てにいきましょう!!!
ツアー日程はツアーカレンダー、お店でご確認いただけますので、皆様のツアーのご予約、お待ちしております。
ではまた海で!
6月27日 冠島ツアー!
皆様、こんにちは!
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです!
台風一過。
出航前は雨が降っていましたが、出航直前に止みました!
【本日のダインビング】
天気 雨のち曇り☁️ 気温 最高22℃
一本目 ポイント:音海 立礁(たちぐり)平均水温22℃
二本目 ポイント:冠島 宮前(みやまえ)平均水温 21.3℃
三本目 ポイント:冠島 立神礁(たちがみぐり) 平均水温 21.2℃
さて。
一本目の立礁に関して石角インストラクターより報告です。
・立礁ではハマチが100匹くらいの群れ
・マツカサウオ 2匹
・イワシの子供たち
と熱かった!
そうです^ ^
(画像提供T様)
一旦帰港し、準備を整えて冠島にむけて、出航!
二本目は宮前へ。
宮前ったら、透明度上がってきましたー!!
砂地付近はとても綺麗でした。
まだ水温が低いのでヒラメもあちこちにいます。
この飛んでいるヒラメと
この飛んでいるヒラメは別のヒラメです。
そして宮前はもうすごいイサキの量に、、、、、アジ復活!!!!!
昨年、アジが少なかったのでとても会いたかった!!!!!!!!
三本目は立神礁へ。
宮前よりも少々濁っていましたが、地形に沿って流れるように泳ぐイサキの群れは圧巻です。
(画像提供T様)
(画像提供T様)
(画像提供T様)
明日は浅礁に向けて出航します!!!
OWダイバーコース
当店では、PADIオープンウォーターコース(初心者)を随時開催しております。
講習内容は
事前自宅学習(自由時間4〜6時間)
CP学科・プール 当店施設にて1日
海洋講習 2日
最短取得期間は3日間となっています。
料金は土日コース¥56,800(税込)
平日コース¥53,800(税込)
対象年齢は15歳から59歳(15歳未満の方、60歳以上の方は通常料金となります。
※只今、HPの更新が出来ないためHP表示料金は¥43,800と表示されていますが、正しくは¥56,800となります。
開催日程
7月講習日
海洋講習7月11日、12日のみ
8月講習日
CP7月30日、8月2日、8日、20日
海洋講習8月15日、16日、26日、27日
6月20日 冠島ツアー!!
皆様こんにちは🌞
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです。
久々の梅雨らしい雨空で、気温も少々低い日となりましたが、本日も元気に出航!!!!!
ツアーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
【本日のポイント】
天気:雨☔ 最高気温:25℃
①早朝オプションダイブ
音海・立礁(たちぐり) 平均水温20.1度
②冠島・中津神礁(なかつがみぐり) 平均水温20.9度
③冠島・立神礁(たちがみぐり) 平均水温19.3度※ディープダイビングに同行した私のダイブコンピューターのデータで水温が低くなっております。
さて。本日1本目も冠島に向かう前にオプションでダイブで立礁へ。
私は陸でお見送りでしたので、以下の画像はオプションダイブに参加されましたU様よりいただきました。
アカエイ (尻尾がピーン)
こちらはヒラタエイ。(尻尾がウナギイヌ、という覚え方をしている)
似ていますが尻尾の違いで見分けます。
擬態に失敗しているヒラメ
根の上にはカンパチが回ってきたとか。
最近、立礁では石角インストラクター曰く、カップルが成立した、というマツカサウオが2匹居着いているそうですが、
本日は現れず!!代行で巨大なクエが現れたり、ハマチの群れも回ってきたりしたそうです。
今年も熱くなりそうだなぁ立礁!!
さて、オプションダイブ後はいちど帰港し、準備を整え、いざ冠島へ。
本日の二本目は中津神です。
水面にちょーっと見えているのが中津神の根のトップです。
私は久々の中津神!!!
このポイントは潮流が非常によく当たる場所であり、プランクトンが豊富で、これまでの経験でもそれを狙う大小様々な魚たち
が猛烈な密度で群れている記憶しかない。
潜ってみると、やはりやはりやはりー!!!!
すごい魚の数でした!!
トップからドロップオフを見下ろしたときの、水底付近の暗がりに溶け込んでいるイサキの群れの数がとにかくすごかったー!!!
比較的浅い根回りではまだ小さいイサキの子供達が走り回り、
中層では子供の頃のラインが抜けていないが青みがかってきた若いイサキたちがものすごい数で泳ぎ、
静謐な海淵からは貫禄をたたえ大魚となったイサキの大群が!
もう、どこを見ていればいいのかわからないほどでした。
その他、もちろんススメダイも頑張って盛り上げてくれました。
中津神でのダイビング後はお昼ご飯を食べて水面休息をとり、三本目は立神礁へ。
さぁ、本日はディープ・ダイバー・スペシャリティコースを申し込まれた方がいらっしゃいましたので、コース開催です!!
ディープ・ダイバー・スペシャリティコースとは?
アマチュアダイバーの限界である水深40mまで、安全に潜るための知識とスキルを身につけるコースです。
アドヴァンス(AOW)でも30mまでは経験しますが、30mを超える世界は水圧が激変し、空気の消費や体に受ける影響のリス
クが一気に高まります。このコースでは、「ただ深く潜る」のではなく、リスクを自分で管理して安全に潜り、無事に帰ってくる
ための実践的なスキルを計4回の海洋実習で学びます。
以下PADIのサイトより転記。
【こんな方におすすめ】
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/deep-diver-course/(閲覧日2026年6月20日)
と、いうことで、
ダイビングの合間の昼食時間をかねた水面休息時間。
船長の岡コースディレクター(以下CD)から直接レクチャーを受け、
いざ、立神礁の水底18m以深で岡CDの元、ディープダイブ講習スタート!!!!
実際に40mのところまで向かっていきます。岡CDがその日の風や波、潮の流れを完璧に読み、ディープ講習に最も安全で最適なポイントへ。
ディープダイビングで一番大切なのは安全管理です。ダイブコンピューターを確認し、呼吸は大丈夫か、窒素酔いはないか、冷静であるかを確認していきます。
その他、レクチャーを受け、
岡CDがOKか確認。OKと応えている!!
浮上速度を守りながら、ゆっくりと浮上していきます。
ダイビングを始めてしばらく経つと、 「もっとスキルを身につけて色々な海に潜ってみたい!」 そんな風に感じることはありませんか?
マリンポケットでは、ツアーに参加しながら学べる様々なPADIスペシャルティ(SP)コースをご提案しています。
ツアーに参加しながらのメリットは、刻々と変化する本物の海だからこそ、ダイバーとして本当に必要なスキルが自然と身につくところです。
バリバリとメキメキと確実にステップアップしていくには、座学とともに実践が大事!
SP受講につきましても、どしどしご相談くださいねー^ ^
本日は雨模様で空が暗く、海の中に光が届かず、影響を受けて水中は暗かったのですが、
立神礁の切り立った大きな地形の演出もあり、その深邃な暗さが本当に素晴らしかったです。
明るい太陽光が差し込む海も美しいですが、曇天の日の、少しストイックで静謐な海にはまた全く違う凄みがあります。
いや〜今回のツアーも日本海ならではの圧倒的で壮大な海の世界を堪能することができました😭(ただ暗いところが好き説)
大変残念ながら、6月21日のツアーは強風、波高の予報から海況悪化が予想されるため中止とさせていただきました。
ご予約いただき、楽しみにしていただいていた皆様、誠に申し訳ございません。
安全を最優先しての判断となりますこと、何卒ご理解いただけますと幸いです。
冠島のシーズンはまだまだ始まったばかりです。
これから夏に向けて、海はどんどん透明度は上がりますし、さらに熱く盛り上がっていきます。
今回の悔しさは、ぜひ次回の最高の海でリベンジしましょう!
皆様のご予約をスタッフ一同お待ちしておりますー。
ではまた海で✨
6月14日 冠島ツアー
皆様、こんにちは^ ^
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです!
昨日6月13日からスタートいたしました2026年度の冠島ツアー。本日2日目。
曇りもありましたが、概ね五月晴れ。
海況も穏やかでダイビング日和となりました。
【本日のダイビングデータ】
天気: 曇りのち晴れ / 気温: 最高27℃
1本目: 音海・立礁(たちぐり) 水温 20.2℃ / 透視度 10m
2本目: 冠島・宮前(みやまえ) 水温 20.9℃ / 透視度 10〜15m
3本目: 冠島・立神礁(たちがみぐり)水温 20.7℃ / 透視度 10〜15m
1本目は音海半島にあるポイント・立礁にむけて出航。私は陸上でお見送り。
立礁では、さっそく勢いのあるハマチが回ってきたそうです!
(動画提供:T様)
日本海は冬の間、海水が冷え込み(10℃前後)、春先も水温の上昇が比較的緩やかです。
6月に入って気温が上がり、水温が20℃の大台を超えてくると太陽光の強まりと相まってプランクトンが一気に増殖します。
この影響で海の中は濁って見えますが、この濁りの中で魚たちが急にバーっ!!!!っと現れる瞬間のシルエットクイズのような場面も大好き
だ!!!とT様からいただいた動画で興奮。
立礁での早朝ダイブから一度帰港し、準備を整えていよいよ冠島に向けて出航です。
島へ向かう途中、空が翳りが出しましたが、この少し暗い空の下の海も独特の情緒があって大好きです。
「海の中が少し濁っていて暗いなかに、ものすごい数の魚たちがざわついている海」
これぞ生命の気配に満ちた日本海、冠島ならではのダイナミズム。これは潜ったら最高に違いない!
と、これまでの経験上、個人的な妄想による期待に胸を膨らませながら宮前にてエントリー。
潜ったら案の定、上層には星を散りばめたようなスズメダイの大群!
そしてイサキたちは、砂地から上空へ向かって大きな川のように移動してはまた私たちをぐるりと囲むという
贅沢なルーティンを繰り返してくれました。
この魚たちに包まれる圧倒的なスケール感こそ、冠島ダイビングの最大の魅力です。
そして、まだ少し水温が低いこの時期だからこそ出会える、嬉しい大物といえば……
そう、巨大なヒラメです!

このヒラメはとにかく大きかったです。
じっとこちらを観察しているかのような迫力で、砂地に擬態しているにも関わらず、見事な存在感を放っていました。
そりゃ餌となる魚が寄ってこんて〜。そんなに存在感あったら怖いもん。

(立神礁にはコブダイの幼魚やメス、大きなコブを持ったオスになったシーマンみたいなコブダイが。画像の中にコブダイの幼魚がいます。どれでしょう?)
三本目の立神礁の西の根の付近では、ツムブリ????いや季節的には違うか???????なんだなのシルエットは?????!!
と透視度が悪い中、目を凝らしていると、ハマチの小群れが!!
いや、しかし姿を見る前にシルエットで見たヤツの尾はちょっと違うような、、、、ハマチだったのかな。
立神礁では他のチームに伺ったところ、ヒラマサも見た、とのことでした。
(スズメダイが群れています。うーん、、、暗い?濁っているって???)
この水温と適度な濁りがある初夏ならではの光景。
水温が20℃くらいとまだ上がりきっておらず、水底付近にプランクトンや小魚が豊富なこの時期は、夏場になると深場へ落ちてしまうよう
な大きな個体が、水深15〜20m付近のダイバーが見やすい水深で姿を見れる可能性が高い。
6月の日本海の濁りは、夏のスコーンと抜けた青い海へ向かう過渡期であり、同時に魚たちの命の息吹が最も爆発するトリガーでもあると思
っています。
薄暗く、ざわざわした濁りを抜けると澄んだ温かい水がいよいよ本格的に日本海に流れ込んできます。
濁りが一気に押し流され、7・8月には劇的に透明度の高い海へとシフトしていきます。
濁りがあるからこそ魚が群れ、そのプランクトンを食べて育った命が夏のクリアな海で大爆発する!
この移り変わりの雄大さをシーズン初っ端から味わえることこそが6月ツアーの隠れた醍醐味です。
これからどんどん熱くなる冠島の海。
今後のツアー日程表は、ホームページのカレンダー、またはスクール店頭にてご確認いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
では、また海で!!












































