マリンポケットブログ BLOG
OWダイバーコース
当店では、PADIオープンウォーターコース(初心者)を随時開催しております。
講習内容は
事前自宅学習(自由時間4〜6時間)
CP学科・プール 当店施設にて1日
海洋講習 2日
最短取得期間は3日間となっています。
料金は土日コース¥56,800(税込)
平日コース¥53,800(税込)
対象年齢は15歳から59歳(15歳未満の方、60歳以上の方は通常料金となります。
※只今、HPの更新が出来ないためHP表示料金は¥43,800と表示されていますが、正しくは¥56,800となります。
開催日程
7月講習日
海洋講習7月11日、12日のみ
8月講習日
CP7月30日、8月2日、8日、20日
海洋講習8月15日、16日、26日、27日
6月20日 冠島ツアー!!
皆様こんにちは🌞
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです。
久々の梅雨らしい雨空で、気温も少々低い日となりましたが、本日も元気に出航!!!!!
ツアーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
【本日のポイント】
天気:雨☔ 最高気温:25℃
①早朝オプションダイブ
音海・立礁(たちぐり) 平均水温20.1度
②冠島・中津神礁(なかつがみぐり) 平均水温20.9度
③冠島・立神礁(たちがみぐり) 平均水温19.3度※ディープダイビングに同行した私のダイブコンピューターのデータで水温が低くなっております。
さて。本日1本目も冠島に向かう前にオプションでダイブで立礁へ。
私は陸でお見送りでしたので、以下の画像はオプションダイブに参加されましたU様よりいただきました。
アカエイ (尻尾がピーン)
こちらはヒラタエイ。(尻尾がウナギイヌ、という覚え方をしている)
似ていますが尻尾の違いで見分けます。
擬態に失敗しているヒラメ
根の上にはカンパチが回ってきたとか。
最近、立礁では石角インストラクター曰く、カップルが成立した、というマツカサウオが2匹居着いているそうですが、
本日は現れず!!代行で巨大なクエが現れたり、ハマチの群れも回ってきたりしたそうです。
今年も熱くなりそうだなぁ立礁!!
さて、オプションダイブ後はいちど帰港し、準備を整え、いざ冠島へ。
本日の二本目は中津神です。
水面にちょーっと見えているのが中津神の根のトップです。
私は久々の中津神!!!
このポイントは潮流が非常によく当たる場所であり、プランクトンが豊富で、これまでの経験でもそれを狙う大小様々な魚たち
が猛烈な密度で群れている記憶しかない。
潜ってみると、やはりやはりやはりー!!!!
すごい魚の数でした!!
トップからドロップオフを見下ろしたときの、水底付近の暗がりに溶け込んでいるイサキの群れの数がとにかくすごかったー!!!
比較的浅い根回りではまだ小さいイサキの子供達が走り回り、
中層では子供の頃のラインが抜けていないが青みがかってきた若いイサキたちがものすごい数で泳ぎ、
静謐な海淵からは貫禄をたたえ大魚となったイサキの大群が!
もう、どこを見ていればいいのかわからないほどでした。
その他、もちろんススメダイも頑張って盛り上げてくれました。
中津神でのダイビング後はお昼ご飯を食べて水面休息をとり、三本目は立神礁へ。
さぁ、本日はディープ・ダイバー・スペシャリティコースを申し込まれた方がいらっしゃいましたので、コース開催です!!
ディープ・ダイバー・スペシャリティコースとは?
アマチュアダイバーの限界である水深40mまで、安全に潜るための知識とスキルを身につけるコースです。
アドヴァンス(AOW)でも30mまでは経験しますが、30mを超える世界は水圧が激変し、空気の消費や体に受ける影響のリス
クが一気に高まります。このコースでは、「ただ深く潜る」のではなく、リスクを自分で管理して安全に潜り、無事に帰ってくる
ための実践的なスキルを計4回の海洋実習で学びます。
以下PADIのサイトより転記。
【こんな方におすすめ】
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/deep-diver-course/(閲覧日2026年6月20日)
と、いうことで、
ダイビングの合間の昼食時間をかねた水面休息時間。
船長の岡コースディレクター(以下CD)から直接レクチャーを受け、
いざ、立神礁の水底18m以深で岡CDの元、ディープダイブ講習スタート!!!!
実際に40mのところまで向かっていきます。岡CDがその日の風や波、潮の流れを完璧に読み、ディープ講習に最も安全で最適なポイントへ。
ディープダイビングで一番大切なのは安全管理です。ダイブコンピューターを確認し、呼吸は大丈夫か、窒素酔いはないか、冷静であるかを確認していきます。
その他、レクチャーを受け、
岡CDがOKか確認。OKと応えている!!
浮上速度を守りながら、ゆっくりと浮上していきます。
ダイビングを始めてしばらく経つと、 「もっとスキルを身につけて色々な海に潜ってみたい!」 そんな風に感じることはありませんか?
マリンポケットでは、ツアーに参加しながら学べる様々なPADIスペシャルティ(SP)コースをご提案しています。
ツアーに参加しながらのメリットは、刻々と変化する本物の海だからこそ、ダイバーとして本当に必要なスキルが自然と身につくところです。
バリバリとメキメキと確実にステップアップしていくには、座学とともに実践が大事!
SP受講につきましても、どしどしご相談くださいねー^ ^
本日は雨模様で空が暗く、海の中に光が届かず、影響を受けて水中は暗かったのですが、
立神礁の切り立った大きな地形の演出もあり、その深邃な暗さが本当に素晴らしかったです。
明るい太陽光が差し込む海も美しいですが、曇天の日の、少しストイックで静謐な海にはまた全く違う凄みがあります。
いや〜今回のツアーも日本海ならではの圧倒的で壮大な海の世界を堪能することができました😭(ただ暗いところが好き説)
大変残念ながら、6月21日のツアーは強風、波高の予報から海況悪化が予想されるため中止とさせていただきました。
ご予約いただき、楽しみにしていただいていた皆様、誠に申し訳ございません。
安全を最優先しての判断となりますこと、何卒ご理解いただけますと幸いです。
冠島のシーズンはまだまだ始まったばかりです。
これから夏に向けて、海はどんどん透明度は上がりますし、さらに熱く盛り上がっていきます。
今回の悔しさは、ぜひ次回の最高の海でリベンジしましょう!
皆様のご予約をスタッフ一同お待ちしておりますー。
ではまた海で✨
6月14日 冠島ツアー
皆様、こんにちは^ ^
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです!
昨日6月13日からスタートいたしました2026年度の冠島ツアー。本日2日目。
曇りもありましたが、概ね五月晴れ。
海況も穏やかでダイビング日和となりました。
【本日のダイビングデータ】
天気: 曇りのち晴れ / 気温: 最高27℃
1本目: 音海・立礁(たちぐり) 水温 20.2℃ / 透視度 10m
2本目: 冠島・宮前(みやまえ) 水温 20.9℃ / 透視度 10〜15m
3本目: 冠島・立神礁(たちがみぐり)水温 20.7℃ / 透視度 10〜15m
1本目は音海半島にあるポイント・立礁にむけて出航。私は陸上でお見送り。
立礁では、さっそく勢いのあるハマチが回ってきたそうです!
(動画提供:T様)
日本海は冬の間、海水が冷え込み(10℃前後)、春先も水温の上昇が比較的緩やかです。
6月に入って気温が上がり、水温が20℃の大台を超えてくると太陽光の強まりと相まってプランクトンが一気に増殖します。
この影響で海の中は濁って見えますが、この濁りの中で魚たちが急にバーっ!!!!っと現れる瞬間のシルエットクイズのような場面も大好き
だ!!!とT様からいただいた動画で興奮。
立礁での早朝ダイブから一度帰港し、準備を整えていよいよ冠島に向けて出航です。
島へ向かう途中、空が翳りが出しましたが、この少し暗い空の下の海も独特の情緒があって大好きです。
「海の中が少し濁っていて暗いなかに、ものすごい数の魚たちがざわついている海」
これぞ生命の気配に満ちた日本海、冠島ならではのダイナミズム。これは潜ったら最高に違いない!
と、これまでの経験上、個人的な妄想による期待に胸を膨らませながら宮前にてエントリー。
潜ったら案の定、上層には星を散りばめたようなスズメダイの大群!
そしてイサキたちは、砂地から上空へ向かって大きな川のように移動してはまた私たちをぐるりと囲むという
贅沢なルーティンを繰り返してくれました。
この魚たちに包まれる圧倒的なスケール感こそ、冠島ダイビングの最大の魅力です。
そして、まだ少し水温が低いこの時期だからこそ出会える、嬉しい大物といえば……
そう、巨大なヒラメです!

このヒラメはとにかく大きかったです。
じっとこちらを観察しているかのような迫力で、砂地に擬態しているにも関わらず、見事な存在感を放っていました。
そりゃ餌となる魚が寄ってこんて〜。そんなに存在感あったら怖いもん。

(立神礁にはコブダイの幼魚やメス、大きなコブを持ったオスになったシーマンみたいなコブダイが。画像の中にコブダイの幼魚がいます。どれでしょう?)
三本目の立神礁の西の根の付近では、ツムブリ????いや季節的には違うか???????なんだなのシルエットは?????!!
と透視度が悪い中、目を凝らしていると、ハマチの小群れが!!
いや、しかし姿を見る前にシルエットで見たヤツの尾はちょっと違うような、、、、ハマチだったのかな。
立神礁では他のチームに伺ったところ、ヒラマサも見た、とのことでした。
(スズメダイが群れています。うーん、、、暗い?濁っているって???)
この水温と適度な濁りがある初夏ならではの光景。
水温が20℃くらいとまだ上がりきっておらず、水底付近にプランクトンや小魚が豊富なこの時期は、夏場になると深場へ落ちてしまうよう
な大きな個体が、水深15〜20m付近のダイバーが見やすい水深で姿を見れる可能性が高い。
6月の日本海の濁りは、夏のスコーンと抜けた青い海へ向かう過渡期であり、同時に魚たちの命の息吹が最も爆発するトリガーでもあると思
っています。
薄暗く、ざわざわした濁りを抜けると澄んだ温かい水がいよいよ本格的に日本海に流れ込んできます。
濁りが一気に押し流され、7・8月には劇的に透明度の高い海へとシフトしていきます。
濁りがあるからこそ魚が群れ、そのプランクトンを食べて育った命が夏のクリアな海で大爆発する!
この移り変わりの雄大さをシーズン初っ端から味わえることこそが6月ツアーの隠れた醍醐味です。
これからどんどん熱くなる冠島の海。
今後のツアー日程表は、ホームページのカレンダー、またはスクール店頭にてご確認いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
では、また海で!!
☀️2026年6月6日〜7日 OW講習☀️
こんにちは!
京都のダイビングショップ、マリンポケットダイビングスクールのインストラクターの◯野です!
OWの海洋講習にやってきました。
今回は石角インストラクターと2人で男性4名、女性2名のゲスト様の講習です!
お天気は1日目は気持ちのいい青空、2日目は講習が終わる頃雨が降り始めました☔️
ただ陸上が25度前後だったので快適に潜ることができました😊
水中の温度は22℃
透明度は5m
もう少し透明度が上がってくれると講習ももっと楽しくなるのですが😅
私が担当した仲良し母娘お2人はマスク脱着が終わるまで緊張されていましたが、終わってしまったら元気になりとっても楽しまれていました✨
魚もいろいろ見れましたが、探していたボラとウミウシには会えず残念😢
娘さんはウミウシを見たのかな?
6名のOWダイバーの誕生です✨
これからたくさん潜ってもっと海の楽しさを知ってくださいね♪
冠島でもお待ちしてまーす😊
5月17日二木島ボートダイビングツアー!!
こんにちは、京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです。
昨日は、三重県熊野市二木島にボートダイビングツアーに行ってきました!!
参加して頂いたゲストの皆様お疲れ様でした。
久しぶりに二木島のマグロを見にきたのですが、、、、、、生憎の春にごり、、、、
湾の中は水温19度で透視度は5メートルあるかないか??といった感じでした。
3本目は少し外洋にあるポイントに向かいました。
水中には大きなネコザメが、、、、、
いやいや、失礼しました!!
たくさんの小魚が見れました!!
さて、いよいよ6月から冠島、浅礁、音海、ボートダイビングツアーが始まります!!
6月から10月までの予定はスケジュールに表示されていますので是非、ご覧いただき、潜りに来てください!!
また、今年、秋はこちらも待ちに待ったブルーウォーターダイブツアーを開催する予定ですので乞うご期待!!
これから、ダイビング本番!!
本年度もみなさん!!よろしくお願いします!!


























