8月23日 冠島ツアー!!
こんにちは、京都のダイビングスクール&ショップ!!マリンポケットダイビングスクールのインストラクターの石角です。
8月23日も冠島に潜ってきました!!ここのところ海況も安定していて透明度もよし、魚群も多く、おまけに回遊魚まで出た冠島
終盤に入ってきましたが、なかなか熱くなってきました!!ブログでは連日、ハマチの爆群れ連載が続いていましたが、本日は思考を変えて
違う角度から分析してみたいと思います!!ということで、、、、、今!!冠島(音海周辺)で見られる魚たち、、、
基本は、ツアーに参加していただいた際に、スタッフや船長がいつも口にしている魚、、、スズメダイ、アジ、イサキなどが若狭湾全体で見れる割合が多い魚たちですが、、、
それ以外に、カンパチ、ヒラマサ、ハマチ(ツバスやメジロ、ブリ)、たまにツムブリ、カイワリ、超稀にカツオ、サワラ、マグロ、カジキなどが回遊してやってきます。
そして、根付きの魚たちはイシダイ、イシガキダイ、カサゴ、メバル、グレ、クロダイ、スズキ、アイゴ、などなど様々な魚が見れます。
夏の終わりから秋の終わりに見れるのは、、、、、ソラスズメ、ハコフグ幼魚、ホンソメワケベラ、コロダイ幼魚、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、オヤビッチャ、チョウチョウウオ、
サクラダイなどが見れます。
まだまだ、探せば砂地にハゼの仲間、ベラ系の魚、ホタテウミヘビなどそして華やかさはありませんが
ウミウシも数十種類は確認できます。アオリイカは日本海の夏と秋の風物詩でもあります。
そして、生き物とは違いますが、、、透明度の高さが夏場は異常に高く透視度が上がることにより見える風景や、魚の群れの動きは本当に感動の一言に尽きます!!
普段それほどに感じない海が見渡す限りの一面魚だらけ、、、海底からそびえ立つ切り立った断崖の景観はまた超絶に素晴らしい!!そこにダイバーとして加わる少しの時間は自分としては
感極まるものがあります。
そんな海をベースにダイビングしている喜びと感動を世界のダイバーの一人でも多くの方に伝えられたら、、、
もしくは、まだまだ知られていない本当の冠島の海の素晴らしさを少しでも知ってもらえたら、、、、

まだまだ冠島のシーズンは続きます!!おかげさまで9月中旬まで満船が続きますが、、、キャンセル待ちをしてでもこのベストシーズンを見にきてください!!

みなさんの住んでいる身近な海にも、、、、たくさんの生物たちの営みと、、、

命の育みが、、、、

ここに、あります!!もしかしたら、人生観が変わるかも!!
ワイドからマクロまで地形から透明度まであらゆる可能性を揃えて皆様のご来店を
お待ちしてます。


今が、最高のチャンスです!!
有難うございました!!




