☀️8月22日 冠島ツアー☀️
皆さま、こんにちは。
京都にあるダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです。
今日も快晴!
最高のダイビング日和の中、パワフルに冠島ツアーへ行ってまいりました。
【本日のダイビング】
天気 ☀ 気温 最高35℃
一本目 ポイント:音海 立礁(たちぐり)平均水温26.2℃ 透明度 20m いやもっと見えていたかも。
二本目 ポイント:冠島 宮前(みやまえ) 平均水温 27.2℃ 透明度 25m
三本目 ポイント:冠島 チョウベイ礁(ちょうべいぐり) 平均水温 25.7℃ 透明度 25m
本日冠島に行く前の追加ダイブでは音海半島・立礁へ。
今期安定のマツカサウオ。あれ?パートナーは??
イソギンポ 見るたびに昭和仮面ライダー(物語背景含む)を思い出すのは筆者だけなのか??!
立礁(たちぐり)は、音海半島に位置する隠れ根のポイントです。
水面から潜降していくと巨大な根が現れ、その周りをぐるりと周回するルートが定番となっています。
潮通しが非常に良いため、外洋に引けを取らないほど圧倒的な数の回遊魚が現れることも多く、魅力を引き立てています。
8月に入ってからはカンパチの大群がなん度もみられております。
地形も面白く、安全停止時は根の上でマクロ観察も面白いのでおすすめです。
1本目を終え、一旦帰港し、冠島へ向かいます。
2本目は宮前へ。
さて上記画像(に限らず以下の画像も画像提供のクレジットが記載されている数点)。
PADIデジタル水中フォトグラファー・スペシャルティ・コースを受講中のU様が今回のツアーの中でデジタルカメラにて実践、撮影された水中画像の中から数点の画像を掲載させていただいております。
PADIデジタル水中フォトグラファー・スペシャルティ・コースとは??
以下PADIサイトより。
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/digital-underwater-photographer-course/
さまざまなスペシャルティ・コースを開催可能ですので、気になるコースがあればいつでもインストラクターに相談ください^ ^
それにしても……大人になってからの学びって、どうしてこんなに面白いんでしょうね。
ダイビングも、知れば知るほど奥が深くてワクワクします。
いつもより静かな海で、イサキも少ない印象でしたが、それでもこの数!
イサキとスズメダイの群れはとても素晴らしいので見ていて飽きません。


2本目を終え、水面休息時間に昼食をとり、
3本目はチョウベイ礁へ。
チョウベイ礁にもある立派なオノミチキサンゴ。
みるとキンギョハナダイ(メス)がいて、オノミチキサンゴの骨格の金茶に黄檗色の色味とキンギョハナダイの橙色の色合いが大変美しいです。
このオノミチキサンゴを見てから根をぐるりと1周し、
再び同じオノミチキサンゴの位置へ戻ってきてびっくりしたのですが、
なんと、オノミチキサンゴが咲いている!!!!
アクションカメラの切り抜き画像で、粗くて申し訳ありません💦
思わず咲いていると表現しましたが、ポリプが開いていたのです。
キンギョハナダイとの画像と比べていただくと分かりますが、その時は開いておらず(画像悪くて分かりにくいて!)。
日中や潮の状況によってはポリプを固く閉じ、オレンジ色の骨格しか見せないことが多いオノミチキサンゴ。
黄色から橙色のポリプが一斉に花開いたような光景に遭遇できたのは、非常に幸運なことでした。
褐虫藻を持たない非共生サンゴであるオノミチキサンゴは、光合成ができないため栄養のすべてを捕食に頼っています。
潮流を感知し、プランクトンが流れてくるタイミングでポリプを開くようですが、普段は夜間や暗所に開くことが多いため、
今回は条件が重なり日中の開花が見られた模様です。
まさに生命の営みを観察できた貴重な瞬間でした✨
ん?
で?
今日はハマチは?
ハンマーヘッドシャークは?
スズメダイも、イサキも相変わらずの群れを見せてくれましたが、水温がまた27度くらいまで戻っていたせいもあってか、少し水温の低い時に活発な回遊魚とは出会えず。
今日は22日。
そう偶数日!
先日、奇数日に出る!とデタラメに分析していたのですが、
これで明日出たら、、、、、
明日も元気いっぱい出航します!!!
回遊魚との対戦は続く。

















