☀️7月12日 冠島ツアー!☀️
皆様、こんにちは^^
京都のダイビングスクール&ショップ、マリンポケットダイビングスクールです。
昨日に続いて本日も冠島ツアーに行ってまいりました!
ツアーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
【本日のダイビング】 ☀️ 気温 34℃
早朝オプションダイブ
音海半島①立礁(たちぐり)平均水温 23℃
冠島 ②宮前(みやまえ)平均水温23.1℃
③チョウベイ礁(ちょうべいぐり) 平均水温23℃
動画提供 T様
スズメダイ
動画提供 T様
アジ
ホタテウミヘビ
ミノカサゴ
画像提供 S様
ボラ
宮前にてアジ、イサキ、スズメダイの群れに見惚れていたら、
ボラの大行進が!意図せず突然現れた群れには大興奮でした。
シロウミウシ
通年にかけて比較的よく見かけるシロウミウシですが、調べてみると、基本的に温帯の海を好むため、寒すぎる北海道や、逆に亜熱帯である南西諸島(沖縄など)にはほとんど生息していないそうです。海外に目を向けると香港や台湾、韓国など東アジアの沿岸に限られており、世界的に見ると日本周辺が一大拠点となっている、と。
見慣れている場合ではない。
むちゃくちゃ貴重ではないか。
サキシマミノウミウシ
毎年、冠島界隈でこのサキシマミノウミウシをたくさん見て、季節を感じる筆者ですが、
名前の由来は、日本の先島諸島(沖縄県南部)周辺で発見されたことによります。 ウミウシに限らず、海の生物は分布や名前の由来を知るとより興味深いです(いや、いつか新種を見つけて名付けてみたい、と妄想中です)
ついでにもう少し調べてみたところ、ミノウミウシの仲間に共通する面白い生態として、主食であるヒドロ虫(クラゲやイソギンチャクの仲間)を食べた際、その毒針(刺胞)を消化せずに自分のミノの先端に溜め込むそうで、これを盗刺胞(とうしほう)と呼び、外敵に襲われたときの防御武器として再利用しているとのこと。
普段は海藻や岩の上をじわ〜と進めないようなスローライフを送っているのに、実は「他人の武器を奪う」「猛毒クラゲを喰らう」「自分の肉体を囮にする」という。
・・・!!ゴリゴリの戦闘特化スタイルではないか!!
そう思うと、
急に、そういえば美しいし、いざというときに戦闘能力を開放する!まさにダークヒーロー!かっこいい😆
もう頭の中はエンタメ系SFの世界へ没入。
(筆者妄想の世界暴走中」
昨日と今日と同じポイントで潜りましたが、昨日より水温が1℃上昇し、透明度もアップ。
今年は特に当たり年なのか。
昨日よりも凄まじいイサキの群れに囲まれる最高のダイビングになりました。
そして日に日に増すアジの群れにアタックしてきたツバスの群れも見られ、同じダイビングポイントに潜っても毎回違う光景が見られるのが魅力ですが、今回はまさにその醍醐味を実感しました。
期間限定・冠島でのダイビング。
自社ボートで向かいますよ〜。
まだまだツアーは続きますが、あっという間の期間です。
感覚全開放。
楽しんでいきましょう^ ^
では、また海で^_^









